「結婚してくれー!」振り切れた歓喜のエイネル会長【ピアニッシモ】

“ラブストーリーは突然に”なんて歌がありますが、“むらつき”も前触れなくやってくるものです…。
そんな矢先、数ある店舗の中から目に止まった高級デリヘル『Pianissimo〜ピアニッシモ〜』。
これは何かの巡り合わせなのだろうか…。

学生時代、泣けなしの金を叩いて呼んだ杉◯彩似のデリ嬢。
そのお方がもう…淫乱で…テクニシャンで…。
彼女がプレイ後に火をつけたPIANISSIMO。
以来、“PIANISSIMO=デキる風俗嬢”という構図が、ごく自然に形成されていったのです。

偶然か必然か…、そんなことはどうだって良いのです。
ただ、私が『Pianissimo〜ピアニッシモ〜』というお店に過度な期待を寄せてしまったことは言うまでもありません。

白昼堂々と『Pianissimo〜ピアニッシモ〜』のHPをチェックします。

本日は7人の厳選嬢が出勤している模様。
まず気になったのが、写真下にある「Noble」「Brilliant」「Black」という称号です。

女の子のレベルによってランク分けされているパターンなのか、料金ページを一瞥すると、

Noble:90分38,000円
Brilliant:90分55,000円
Black:90分75,000円

という表記が。

Nobleクラスでも結構な料金なのに、Blackクラスだとその倍…。

普段の私なら、「まぁNobleクラスでも十分キレイでしょ」と、心の声を偽ってしまうのですが、今日は違いました。

昨夜、仕事帰りのコンビニでビッグトゥモローを立ち読みし、俺はこんなものじゃない!と僅かな時間ではありましたが、自己啓発してしまったことが要因なのでしょうか。

本日唯一の「Black」ガールである◯◯さんの予約TELをしたのでした。

スマホで時間を確認すると20時過ぎ。
フーっと大きめの呼吸をし、
(さて、行くか…)
バッグを片手に渋谷のオフィスを後にしました。

道玄坂に差し掛かると、きな臭さが漂ってきました。
道玄坂付近のラブホテルは平日週末問わず賑わいを見せます。
案の定、まぁヤレないこともない女とのカップルらしき二人が、ラブホテルへと吸い込まれていきました。

よく渋谷のクラブでナンパに失敗し、一人でトボトボと駅に向かう途中、女を連れている男は大層眩しく思えるのですが、間も無く高級デリヘル嬢と至福のひと時を過ごすであろう私にとっては愚かに見えるのです。

平均点レベルの女を連れる男どもを尻目に、ラブホテルにIN。

普段ならさっさとプレイを開始するため、
部屋に着くやいなやお店に確認のTELをするのですが、
まず最初に取った行動はセブンスターに火を灯すことでした。

タバコを燻らせる間、嬢のスペックを再確認。
また、あえて自然な感じを装うため、特に見たくもないバラエティ番組にチャンネルを合わせます。

確認TELから約10分後、部屋のチャイムの音が。

扉を開ける前に一瞬、己の容姿を鏡チェックした後、嬢とご対面。

相手のディテールをここに記載すると、完全にバレてしまうので伏せますが、ルックスは某AV女優に似ております。
色白でハッキリとした目鼻立ちに、美しく艶のある黒髪、スペイン系クォーターのような美貌。
そして彼女が着用しているセーターの上からでも一目瞭然の巨乳。

嬢:「はじめまして〜」
仄かに可愛らしさを含んだセクシーな声で挨拶。

はい…、完全にイイ女です。

セブンスターをもう一本手に取りソファに腰掛けると、彼女も横に腰掛けてきました。
ソープ系の香りと身体の匂いが混ざった甘ったるい芳香に悩殺寸前。
ところがあまりにもイイ女が横にいると、意外と勃たないものですね…。

美人の前では斜に構える性格上、得意のエロトークも封印。
仕事や出身などの在り来たり且つ発展性のない会話だけがダラダラと進行します。
それを見兼ねたのか、
嬢:「シャワー行きます?」
エイネル:「あぁ、良いですよ」

内心その言葉を心待ちにしていたのですが、美人を前に余裕を見せたいゆえ、有りっ丈のポーカーフェイスで他人事のように応答しました。

すると、彼女が厚めのセーターを捲り上げると、ボロンっと巨乳が溢れます。
推定Gカップくらいでしょうか。

彼女が身体を洗ってくれている最中、推定Gカップは当たるか当たらないか。

このとき、完全にジョンソンは覚醒しました。

せめてキスするまでは、通常時でいることを心情とする私なのですが。
口先では平静を装っているにも関わらず、ジョンソンは反り勃っているのですから、さぞかし滑稽な姿であったことでしょう。

ベッドで横になりながら並ぶと、彼女はスイッチをOFF。
枕近くのカラフルなパネルが間接照明と化しました。

彼女の柔らかそうな唇にキス、すると向こうからヌルっと舌を入れてきます。
気付けば、ディープキスしながら豊満なおっぱいを鷲掴み。
一心不乱に乳首を責め立てます。

色白の頬が次第に赤みを帯び、
「あっ…、あん…」
と恥じらいの隙間から漏れる声にジョンソンが刺激されます。

陰部に手をやると、すこし粘り気のある愛液が確認できました。

すると彼女はローションを手に取って陰部に垂らします。
素股のシグナルと捉えた私は、毒々しい表情を浮かべるジョンソンを陰部にあてがいます。

限りなく際どいラインを責めるジョンソンの仕業に、喘ぎ声が漏れると同時に彼女の息遣いが荒くなるのを感じました。

目を瞑りながら声を漏らす彼女をマウントポーズから見下ろし、
「気持ち良いね…」
「好きだよ…」
とメルヘンな言葉を投げかけます。

ところが抑制の効かなくなったジョンソンは、ピストンの激しさに一層の拍車をかけるのです。

「あ〜っ…!ダメっ!イキそう!!」
ピストンの激しさに比例するように、彼女の喘ぎ声は部屋中に響き渡ります。

パーフェクトな美貌とは似つかぬ動物染みた喘ぎ声に触発され、
「き、気持ち良いっ!」
「(中に)入ってるみたい…!!」
「俺もイキそうっ!!!」
私も負けじとエモーショナルなフレーズをぶつけます。

そして、ついには上半身を反り起こし、
「結婚してくれー!!」
という叫びと同時にジョンソンから歓喜の涙(ザーメン)が…。

勢いよく宙に舞ったザーメンは、躍動感に溢れ、プレイの充実ぶりを物語っていました。

エイネル会長です

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